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効果的に引き締め!体脂肪燃焼に適した運動強度の目安を知ろう

効果的に引き締め!体脂肪燃焼に適した運動強度の目安を知ろう

 

 

・体脂肪を燃焼させるには運動強度を意識しよう

 

体脂肪を燃焼させるためには、適度な運動が欠かせません。

 

そのためダイエットや健康維持のために運動を取り入れている人や、これから取り入れようとしている人もたくさんいると思います。

 

また、ダイエットに関心がある人であれば、体脂肪燃焼のためには有酸素運動が良いということも知っている人が多いと思います。

 

有酸素運動というのは呼吸をしながらじゅうぶんに酸素を取り入れることができる範囲で行える運動のことで、ハードな運動によって呼吸をすることが困難になる無酸素運動と区別されます。

 

運動を行うと、乳酸が増えてきます。

 

 

 

 

すると身体は酸素を呼吸で取り入れて、血液内の脂肪を燃焼させて乳酸を除去して、さらにエネルギーへと変えようとします。

 

つまり、乳酸を増やして酸素をいっぱい体内に取り入れることができる有酸素運動を行なうことによって、体脂肪をたくさん燃焼させることができるということになります。

 

これが無酸素運動であった場合、呼吸が苦しくなるためじゅうぶんな酸素を体内に取り入れることができなくなります。

 

そのため脂肪はあまり燃焼されず乳酸だけが溜まっていってしまい、筋肉を動かすことが困難になってしまうのです。

 

このようなメカニズムによって、体脂肪燃焼させるためにはハードな運動である無酸素運動よりも有酸素運動の方が良いわけですが、有酸素運動イコール楽な運動、という認識をもってしまい、楽な運動であれば体脂肪が燃焼すると勘違いしている人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

たしかにハード過ぎる運動は効果的ではありませんが、逆にあまり運動強度の弱い、楽すぎる運動を行なっていては、乳酸が増えません。

 

また、体内に取り入れようとする酸素の量も少なくなるため、あまり体脂肪燃焼効果がないのです。

 

体脂肪燃焼を効率良く行なうためには有酸素運動のなかでも、体脂肪燃焼に適した運動強度で行なうことが大切なのです。

 

これまで漠然と運動をしていたという人や、疲労感がないくらいの軽い運動しかしていなかったという人は、これから運動強度を意識していきましょう。

 

 

 

 

・運動強度の目安について

 

では、体脂肪燃焼のために適した運動強度というのはどの程度かということになりますが、運動強度が40%から70%くらいだと言われています。

 

運動強度40%、70%と言われてもピンとこないという人も多いと思うので、目安となるものを紹介したいと思います。

 

運動強度が40%くらいというのは、心拍数が1分間で110回くらいになる程度の運動で、普通のスピードで行なうウォーキングなどを運動強度40%の目安にするとよいでしょう。

 

つまりウォーキングでもゆっくり過ぎるスピードだと運動強度が弱く、体脂肪燃焼の効果が低くなるということになります。

 

運動強度が50%から60%は心拍数が1分間で120から130回くらいになる、ややきつめの運動で、体操やエアロビクスなどの運動でこれくらいの心拍数になる人が多いでしょう。

 

 

 

 

運動強度70%は心拍数が1分間で130から140回くらいになるきつめの運動で、ランニングや水泳などが代表的な運動になります。

 

これまで、心拍数を意識していなかったという人は、運動したときの自分の心拍数を一度測ってみるとよいでしょう。

 

年齢や体力によって心拍数も異なってくるので、個人差は出てきますが、大体の目安にはなると思います。

 

実際に心拍数を計測してみると、運動はしていたけど運動強度が40%に満たしていなかったという人もたくさん出てくると思います。

 

これまで、ダイエットのために運動もしていたのに思うような効果が出なかったという人は、運動強度が大きな原因となっていたかもしれませんね。

 

そういった人達は、運動するときに運動強度の目安を意識して、効率良く体脂肪燃焼していきましょう。

 

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